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音楽評論家、東京外国語大学講師
1964年広島生まれ
著作
■寄稿・執筆紙誌 1990年〜2002年 現代思想、ユリイカ、図書新聞、10+1、文藝別冊、関西文学、國文学、太陽、マイクロソフト/エンカルタ(メール・マガジン)、スタジオ・ヴォイス、インパクション、情況、エッジ、ラティーナ、ミュージック・マガジン、バウンス、ミュゼ、CDジャーナル、ジャズ・ライフ、ギター・マガジン、オラ・アミーゴス、ポップ・アジア、インターコミュニケーション、アルク、グルーヴ、立命館国際言語文化研究、Choice & Place、エスクァイア、フィガロ、月刊百科、パルコ/フライヤー、ザ・カード等。
■ライナー・ノート
ビクター、ソニー、ユニヴァーサル、ワーナー、アオラ、テイクオフ、ピーヴァイン、メタカンパニー、学研プラッツ、キング・レコード、ボンバ、イーストワークス、ミュージックキャンプ等各社のものに、ジャズ、ラテン、ヨーロッパ関連等。
■著作・共著等
『地球の音を聴く』(共著、TBSブリタニカ、1990年)
『カリブ海の音楽』(共著、冨山房、1994年)
『サルサ ラテン・ディスク・ガイド』(編著、ブルース・インターアクションズ、1996年)
『音の力』(共編著、インパクト出版会、1995年)
『音の力 コザ沸騰篇』(共編著、インパクト出版会、1996年)
『音の力 奄美・八重山・逆流篇』(共編著、インパクト出版会、1996年)
『ソウル・フラワー・ユニオン 国境を動揺させるロックン・ロール』(編著、ブルース・インターアクションズ、1997年)
『ユーロ・ルーツ・ポップ・サーフィン』(大島豊監修・共著、音楽の友社、1999年)
『シリーズ20世紀の記憶・大日本帝国の戦争2:太平洋戦争1937-1945』(毎日新聞出版局、1999年)
『建築の書物・都市の書物』(五十嵐太郎編・共著、INAX出版、1999年)
『ラテンアメリカからの問いかけ』(西川長夫・原毅彦編・共著、人文書院、2000年)
『ボサノヴァ・レコード事典』(共著、ボンバ・レコード、2001年)
『アンダーグラウンド・アーカイヴス』(共著、河出書房新社、2001年)
『プラクティカ1:セルフ・エデュケーションの時代』、(共著、フィルムアート社、2001年)
『カリブ/ラテンアメリカ・音の地図』(監修、音楽の友社、2002年)
■主要エッセイ/論文>
●ラティーノ/ラテンアメリカ関係
「沈黙をも凌駕するのはジョアンだけだ」
『ユリイカ』、1998年6月号
*ボサノヴァ/ラテンアメリカ音楽論
「黒いペルー」、『ユリイカ』、1998年6月号
*アフロ・ペルー音楽論
「砂漠のうえで」、『現代思想』、1998年3月号
*ペルー不法占拠闘争論
ウィリー・ペルドモ、「ニガー・リーカン・ブルーズ」
(訳・解説)、『現代思想』1997年10月号、*ニューヨーク生まれのプエルトリコ系詩人の作品翻訳と解説
「『メキシコ/大衆』というパトロン」
『ユリイカ』、2000年、5月号
*ルイス・ブニュエル論
「ウカマウ集団の軌跡と現在」、『ユリイカ』、2000年12月号
*ボリビアの映画監督へのインタビュー
「マイアミ-アメリカ合衆国のある地方都市に関する覚書」
『國文学』
*ラテンアメリカの「首都」としてのマイアミ論
「『国民音楽』から異なるものたちのコミュニティへ」、西川長夫・原毅彦編『ラテンアメリカからの問いかけ』、人文書院
*ラテンアメリカ音楽論の概観とプエルトリコ/ニューヨリカン(ニューヨーク生まれのプエルトリコ)音楽・文化論
「Re-membering Reynaldo Arenas」、『ユリイカ』、2001年、9月号
*レイナルド・アレナス論
●沖縄関係
「『なる』ためのルートとプラクティス-声とカラダの記憶をめぐって」、『ユリイカ』、2001年8月号
「音との出合い直しに向かって-セガレンにならって沖縄へ」、1997年8月号
「きっかけとしての『ヤポネシア』」、『ユリイカ』、1998年8月号
●音楽/芸能論
「女たちがひそやかに手渡していくもの」、『文藝別冊/宇多田ヒカル』
「不幸という名の武器を共有せよ-美空ひばりをめぐって」、『ユリイカ』、1999年3月号
「<異教徒の詩>は聴こえるか?」、『ユリイカ』、2002年1月号
*ビョーク論
「<乱心>するゴンドワナの帝王-マイルス以前・以降・以外へのマイルストーンズ」、『文藝別冊/マイルス・デイヴィス』
「あらゆる空の下で」、『ユリイカ』、1998年11月号
*オーネット・コールマン論
●文学・映画・状況論
「スペクタクル社会の経験測定」、『現代思想』
「おれ自身の音楽がおれを酔わせる」」、『ユリイカ』、増刊:ジェームズ・エルロイ
「共同体を渇望する身体-『夜の河を渡れ』試論」、『ユリイカ』、2000年12月号
*梁石日論
「ポストコロシアム?なプロレス空間へ」、『現代思想』、増刊:プロレス
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