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関連追加情報!

●林幸治郎
ちんどん通信社公式HP
http://www.tozaiya.co.jp

●林幸治郎さんのところのコラムにある
(有)アダチ宣伝社
http://www.try-net.or.jp/~adachi/

●チャバのオフィシャル・サイト
http://www.chaba-net.com/

●ヒデ坊さんのところのデジー・オハロラン、アルタン祭り関連
THE MUSIC PLANT
http://www.mplant.com

●リスペクトレコード
http://www.respect-record.co.jp/



●ジュンク連続トークセッション「ストリートをとりもどせ!」

【その1】「ちんどん的歩行論」9月27日(金)18時半〜
トーク・大熊ワタル×高田洋介(東京チンドン倶楽部主宰)×東琢磨

【その2】「ストリートをとりもどせ」10月25日(金)18時半〜
トーク・酒井隆史×平井玄

【その3】「ストリートの秘儀と奥義――〈現場〉の創出」11月17日(日)16時〜
トーク・東琢磨×鈴木慎一郎

※要予約制(定員40名)。ジュンク堂書店池袋店1Fサービスカウンター、もしくは電話(tel 03-5956-6111)にてお申し込みください。
※場所は各回いずれも ジュンク堂書店池袋店 4F喫茶コーナーにて(池袋駅東口より目白方面へ徒歩5分。東京都豊島区南池袋2―15―5)
※入場料・各回千円(ドリンク付き)

ストリート=路上を舞台に、摩擦と混沌が生み出す「音の力」。はりめぐらされた管理体制をあぶり出し、はみ出し、そして超えていく路上音楽/芸能の数々――。ちんどん、大道芸からジャズ、歌謡曲、レゲエ、ヒップホップまで縦横無尽に紹介しつつ、音楽、そしてストリートの持つ共同性と可能性を探ります。この機会にぜひご参加ください!

出演者プロフィール

◆大熊 ワタル(おおくま・わたる)
自らのバンドCICALA-MVTA (シカラムータ)や、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットなどで活躍するミュージシャン。メインの楽器クラリネットはちんどん仕込み。またちんどん・ジンタ、大道演歌など路上芸能の考察から「近代」を問い直す。CDに『シカラムータ』、『豚の報い』、『凸凹:deko-boko 』、著書に『ラフミュージック宣言』(インパクト出版会)。

◆高田 洋介(たかだ・ようすけ)
「東京チンドン倶楽部」を主宰する現役の若手ちんどん屋。近年は江戸囃子、獅子舞などもこなすが、もともとはアヴァンギャルド系出身で、前衛ロック・ジャズの造詣も深い。2000年上野水上音楽堂で開催され、5千人を集め注目された第1回全国ちんどん博覧会の実行委員長を務めた「ちんどんリバイバル」立て役者の一人。

◆東 琢磨(ひがし・たくま)
某都内大手レコード店に長年勤務、先鋭的な企画を次々行うも、音楽出版エディター、評論に転身。『ソウル・フラワー・ユニオン 国境を動揺させるロックン・ロール』(ブルース・インターアクションズ)など多数編集。現在、東京外国語大講師。近著に『膨張するラテン・ミュージック』(仮題、音楽之友社)など。

◆平井 玄(ひらい・げん)
批評家にして思想家。山谷、東アジア反日武装戦線、パレスチナ支援と音楽をつなぐさまざまな試みをオーガナイズしてきた。現在、自らは中退した早稲田大学講師。著書に『路上のマテリアリズム』(社会評論社)、『破壊的音楽』(インパクト出版会)、『暴力と音』(人文書院)、『引き裂かれた声』(毎日新聞社)など。

◆酒井 隆史(さかい・たかし)
社会思想にはじまり、都市論、セキュリティ研究、音楽文化ではR&B、ヒップホップなど黒人音楽から歌謡曲まで、何でもこなすマルチ芸人的研究者。「だめ連」とは盟友、グルーヴ部としてDJも。現在、大阪女子大学講師、大阪の魅力にはまりつつある。著書に『自由論』(青土社)。

◆鈴木 慎一郎(すずき・しんいちろう)
文化人類学、カリブ海研究。中学生のころレゲエを聴きはじめ、いつしかレゲエをつうじて世界を視るように。著書に『レゲエ・トレイン ディアスポラの響き』(青土社)、共著に『〈複数文化〉のために』(人文書院)『カリブ・ラテンアメリカ 音の地図』(音楽之友社)など。
現在、信州大学助教授。


●続報!『音の力 ストリートをとりもどせ』出版記念パーティー開催決定!

日時・10月26日(土)夕方より
場所・中野プランb
詳細未定
※ミニライブ、大物ゲストも予定、詳細決まり次第当HP上にて告知。

またはインパクト出版会のホームページ
http://www.jca.apc.org/~impact/
問合せ・インパクト出版会 担当・須藤